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新しい株価指数「日経JAPAN1000」って何?
「日経JAPAN1000」は、2005年3月31日分から、日々の算出がはじまりました。当初は終値算出とし、4月25日より日々リアルタイム算出(1分間隔)が開始されました。
「日経JAPAN1000」は、国内証券取引所に上場するすべての銘柄(ジャスダック上場を含む)のうち、時価総額上位1000銘柄を対象に、親子上場や株式持ち合いなど固定保有分を除いた市場流通株数(いわゆる浮動株)ベースで算出する新たな指数です。

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ネット口座で株式取引(6)
10月1日は、全国的に衣替えとなります。この衣替えを境にして、いっきに秋の気配が深まりそうな今日この頃です。しかし今年に限って言えば、東京証券取引所はこのところ売買高が急増しているために、日々の売買代金も膨張の一途を辿っているようです。そのため、株式市場はかなり熱気に包まれていて、過熱感さえ感じるのですが、ついに、9月の東京証券取引所第一部の一日平均の売買代金が、初めて2兆円の大台を突破する見込みがでてきました。加えて売買高も、9月は一日平均で、28億株以上も出来た大商いの日が続いたことになりそうです。株式市場から受けるこの熱気は、まさにバブル経済がはじまる以前の時期を彷彿させます。
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ネット口座で株式取引(5)
2005年も早いもので、多くの会社が9月の中間決算を迎えようとしています。株主の権利を得るためには、今年は9月30日が金曜日に当たっているので、営業日で数えて5営業日前の、9月26日(月)までに株式を買って名義書換をしておく必要があります。しかし、インターネット証券で取引している場合には、通常、株券は保管振り替え制度を利用しているので、株式の名義書換をいちいち気にする必要はありません。名義書換などの事務手続きに関して言えば、昔に比べてとても便利になりました。それに極端な話をすると、株券の保管振り替え制度を利用していると、9月26日(月)に株式を買い、翌日の9月27日に売却しても、株主の権利を受け取れるのです。
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義務教育で‘お金’についての授業は必要?
私ごとですが、8月10日に「いちばんやさしい[株]の本」を発刊したことにより、株式投資についての問い合わせをかなりいただくようになりました。そういえば書店のビジネスコーナーには、これまでになく株式投資に関連した書籍が目白押しで、読者にも選択の目が必要な状況になりつつあるようです。これはまさに株式ブームの到来でしょうか?
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ネット口座で株式取引(4)
前回のコラム、「ネット口座で株式取引(3)」では、8月は少し調整色が強まり、株式市場全体が少し下がる場面もあるかもしれないと書いたのですが、郵政民営化法案が否決され、解散総選挙が決定した直後に少し下がる場面はあったものの、総じて株式市場全体は底堅く上昇基調になっています。8月24日現在では、3日連続で日経平均株価が年初来高値を更新しています。
この株式市場の腰の強さは何が影響しているのでしょう?

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人民元切り上げの行方
中国人民銀行(中央銀行)は2005年7月21日、米ドルとの実質的な固定相場制を変更し、人民元の為替レートを、ドルに対して2%切り上げると発表しました。そして、同日午後7時(日本時間午後8時)から、新しい為替レートを即日実施しました。これにより事実上は、翌日7月22日から、上下0.3%の範囲内での変動が可能になったわけです。同時に、日本円や他の通貨などの変動も参考にする方針を打ち出しているようです。つまり、市場の需要と供給に基づいて‘通貨バスケット’を参考にしながら、人民元の為替レートの調整をするという、いわば管理フローと制になるようです。
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ネット口座で株式取引(3)
7月に入り、日経平均株価は大きく上昇するというエネルギーはないようですが、そうかと言って、ずるずる下がると言う雰囲気もなく、どちらかというと、底堅く推移しているように感じます。梅雨明けとともに暑さが厳しい日が続くようになり、ビールの美味しい季節になってくると、消費電力が大きくなるのと平行して、株価も上がるというのが過去の経験則です。
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ネット口座で株式取引(2)
前回のコラムの中でもお話した通り、ある出版社からの依頼で、どうしてもネット口座を開設しなければならなくなり、久しぶりにというか、数年ぶりというか、最近ネット口座で株式取引を始めました。そして、「売り」と「買い」の画面を詳細に説明するという企画を予定しているのですが、原稿の〆切の関係で、「買い」と「売り」の期間がわずかに2週間あるかないかといった状態でした。このわずかな期間で、なんとしても、わずかでも良いので、売却益がプラスになるような銘柄を選ばなければ、というプレッシャーを負うことになったのです。
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ネット口座で株式取引(1)
最近の傾向として、株式市場に個人投資家がかなり参入してきたというニュースをよく聞きます。私が証券会社にいた10数年前は、まだインターネットが現在のように、急激に普及するなどとは、予測もできない時代でした。だからほんの少額で株を買おうとすれば、手数料がかなり高いウェートを占めてしまいました。しかし最近のインターネット取引では、少額での取引において、ほとんど手数料がかからないネット証券もあり、昔の高い手数料は、いったいなんだったのだろうと思ってしまいます。やはりこれまでの従来の証券会社と違って、店舗を持たないということは、それだけ経費がかからないシステムなのでしょう。

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ライブドア パッシングに思う(5)
70日間にも及んだライブドアとフジテレビジョンによるニッポン放送株‘争奪戦’は、4月18日、両者の和解でめでたく決着しました。
振り返ると2月8日、ライブドアが「立会外取引」によって、ニッポン放送株を大量に買い付け、一躍ニッポン放送の筆頭株主に踊り出たことから、今回の騒動が始まりました。

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