キャッシュフロー計算書を活用しよう。「その2」
よく資金繰りが悪化した。この原因はどうも付き合っている銀行の融資が前よりも厳しくなって・・・や、前に借りた借入金の返済据え置き期間が終わって、返済が始まったからね。などと言われるケースがよくあります。
でも、それは本当に資金繰りの悪化の原因でしょうか?これは原因ではなく、あくまで結果であって、資金繰り悪化を単に換言しているにすぎません。
資金繰り悪化は、ズバリ、主に次のような原因によっています。
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2005-02-20 (Sun) |
石田秀明 |
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キャッシュフロー計算書を活用しよう。「その1」
財務諸表の一つとして追加されたキャッシュフロー計算書。
でも、単なる開示資料としての存在意義だけではなく、積極的に経営に活用していこうという話です。
従来より、管理会計の分野では、資金繰り実績表や資金繰り予定(計画)表が利用され、パッケージ化された会計ソフトには標準の出力帳票の一つとして登場していましたし、現在ではキャッシュフロー計算書も具備されているものが多いですね。
ここでは、資金繰り表とキャッシュフロー計算書の違いと、キャッシュフロー計算書の活用法方法の一つを紹介しましょう。前者をこの「その1」で紹介し、後者を次回の「キャッシュフロー計算書を活用しよう。その2」で紹介します。
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2005-02-20 (Sun) |
石田秀明 |
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第3回 「有限会社の今後」
第2回コラムの記述の有限会社について、少し説明不足で、読まれた皆様が誤解されるといけませんので、このブログを追加しておきます。
この新会社法施行後は有限会社の設立ができないというわけでして、既存の有限会社については新会社法施行後も従来の規律を維持するための経過措置を設けるようになっていますので、存続は可能です。
これに併せて、今の有限会社が新会社法に基づく株式会社へ移行するための経過措置も設けるとなっています。
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2004-12-10 (Fri) |
石田秀明 |
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第2回 「会社法制の現代化に関する要綱案と起業」
法制審議会の会社法部会が当月8日にこれまでの「会社法制の現代化に関する要綱案」の最終案を取りまとめ、発表した。
この要綱案の主な骨子は次のとおり。
・・・・・・・・・
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2004-12-09 (Thu) |
石田秀明 |
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第1回 創業時の夢からが全て
私どもの事務所のパンフレットの表紙には次のように掲げています。
REALIZATION! Dream in the future.
夢を実現!わたしたちは皆様の将来の夢を実現するためにコンサルテーションを継続します。
We do make our best endeavors for providing any consultation services, to the end that your dream will come true.
そして、その2ページ目とWebサイトには、次のように掲げています。
税務コンサルティングの第1歩はクライアントを理解することです。
Understanding clients is the key to superior tax services.
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2004-12-08 (Wed) |
石田秀明 |
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