会計ソフトの定型仕訳を活用すべし
会計ソフトにはよく使う仕訳を登録する機能が付いています。当然一度登録しなければいけないのですが、この機能を上手に使えいている人は少ないようです。
ポイントは定型仕訳の名前の設定にあります。誰でもが検索できる内容でなければいけません。
今回の経理方法で問題になるのは預金通帳の動きです。
はい、そうなんです。
預金通帳には摘要欄というカタカナや文字が書かれている欄があります。これをそのまま定型仕訳の名前として登録してしまえば、小学生でも検索できますよね。簿記がわからなくても全く良いわけなんです。後は金額を入力して登録すればよいだけですから。
しかも、預金の仕訳は同じような仕訳が何度も出てきますので、一度登録すればどんどんと業務が楽になるのです。
定型仕訳がマニュアルに早変わりしてしまうのです。
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